1月29日為替考察

昨日はドル円が仲値を超えて抵抗線である104.200を上抜けたところで104.200以上で定着するかどうかに注目していました。

一昨日ダウ平均がー600下げになったところでリスク回避のドル買いになり結果ドル円があがることになりました。

この様子だと日経やダウが暴落すると市場はドル買いになりドル円が上昇するという図式が今は定着しつつある雰囲気なきがします。

以前までは株価が下がると円買いになっていたのですが、コロナ相場になってから逆になってしまったようです。

この現象はコロナ相場だけの現象なのかもしれませんが、今はこのような認識をもっていたほうがよさそうですね。

そして、昨日のダウ平均は一昨日ー600下げたものを全戻しするかたちで600上昇しついに調整する動きになるかと思いきや、また全戻しするという相変わらず謎に強すぎる動き。

それに伴い相場は完全にリスクオンの動きが再度加熱し、一気に押し上げる形となりました。

そんな中ドル円も下型く推移し、104.200以上をキープして昨日を終えています。

今日は月末+金曜日+ロンフィクもあるので大きな変動がありそうです。

一気に稼ぐチャンスもありそうですが、逆にやられる可能性も勿論あるので大きく動いた後ストップロスを誘発した後に逆張りで入って大きく稼ぐ感じではなく細かく取っていきたいと思っています。

ドル円考察

昨日104.200を割ってこなかったことにより今は上を試してくる動きになっています。

仲値の上昇でストップロスを巻き込み抵抗線であった104.450を上抜けて104.560まで上昇しています。

今現在高値圏で推移していますが、さらに上昇を狙って今入ってしまうと高値掴みになってしまう可能性もありますので一旦調整の下げを待って買いで入っていきたい所です。

または、さらに上昇していく場合ロスカットを巻き込みながら上がっていくとおもわれますのでストップロスを誘発した直後一気に上昇したところで逆張りをしてコンスタントにコツコツとっていくのも比較的やりやすいかもしれませんね。

買い104.300 104.200 ロスカット104.050

売り104.750 104.850 ロスカット105.070

104.800を超えてくると一気に105円手前まで吹き上げそうな雰囲気。

さすがに105円手前で一旦反発すると思いますが、売りで入る場合最低でも104.750まで待ちたい所、基本買い狙いで行きます。

↓ドル円4時間足(104,200を上抜けて上昇中。次は104.800抵抗線狙いか)

ポンドドル考察

ダウの爆上げによりポンド円が100ピプス上昇した関係でポンドドルも100ピプス上昇しました。

でも長期目線でみると上値抵抗をはっきり抜けているわけではなく、長期足は上昇ですが、レンジを描きながら少しづつ下値を切り上げている感じ。

戦略的には変わらず下がってきたところを低レバで買って急変動しても問題ないロットで入っていき、買い下がっていくイメージで行きたい所です。

買い1.36600 1.36100 ロスカット1.35400

売り1.37500 1.37800 ロスカット1.38200

↓ポンドドル4時間足(高値付近で推移しつつレンジ形成)

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