11月30日ドル円考察

11月も今日で終わりになり、もう今年も終わりに近づいてきました。

先週も記述しましたが、12月に入ると徐々に取引量が減ってきてボラリティが低下する傾向にあります。

いちおう過去データ的に、12月は円安傾向になりやすいようで9割ぐらいの確立で円安になります。

理由は明確にはわかりませんが、アノマリー的には上がるようなのですが昨年は円高に久々になり話題になったことを覚えています。

今年はコロナということもあり例年通りにいくかどうかわかりませんが、過去データを無視する理由もそこまでないので意外と12月は下硬いかも?

という認識を頭の片隅に置きつつエントリーしていこうかと思っています。

11月の月曜日はここ最近ワクチン関連のニュースで20時ごろに毎週為替が急変することがあります。

そこを注意するのと、月末のロンドンフィキシングがどう動くかを注目したいですね。

そんな私は11月毎週月曜日大きく負けているので今月の利益を飛ばさないように慎重に立ち回っていこうと思いますw

ドル円考察

上記にも記載した通り、ワクチン関連ニュース・ロンドンフィキシングに注意しつつ過度なポジションはさけつつ、

もし急変動があったら冷静に見て臨機応変に対応できるロットでやっていこうと思います。

売り 104.100 104.200 ロスカット104.300

買い 103.700 ロスカット103.600 もし急落したら103.300付近積極的買い

月末なので東京時間は仲値の需要売り買いが終わった時間以降はほぼ動かないと思います。

なので15時以降の値動きを見てポジションを持ったほうがその後の展開が読みやすいと思いますので、17時くらいまでは様子見しようかと思っています。

↓ドル円1時間足

 

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