12月14日為替考察

昨日の日曜日にEU離脱(通常ブレグジット)問題が結局交渉延期になって年末まで伸びましたね。

まあ、薄々そんなようなきもしてましたけど結局伸びるのかい!

といった皆様同じ感想だと思いますw

交渉が伸びたことによりポンドは週末ひたすら下げていたのですが、週明けの今日100ピプスの窓を開けて上に跳ねる結果となりました。

その他の通貨はほぼ影響がありませんでしたが、ポンドは夕方になっても窓を埋める気配はありません。

ブレグジット問題が延期になったことにより、ずっと上値を抑えられていたユーロも再度上がり始めたためドル円は非常に上値が重い展開が続いています。

何とか現状下値を割れることなく耐え続けていますが相当な売り圧力で上からたたかれ続けていますので、103.650をもし割れてきたら相当な下落が予測されます。

一応103.300付近にも前回安値があるのでそこでいったん下げ止まる可能性はありますが、これだけ上値が重いと一気に102円台突入シナリオも一応念頭に入れておかないといけないかもしれません。

今週以降商いがどんどん薄くなっていくので、買い支える大口の資金もなくなります。

前回も記述しましたがズルズルと下落したら下がり続ける可能性も通常より高いです。

なので今のドル円は買いは結構危険なので上がったら売っていったほうが優位性があるように思えますね。

売り104.050 104.200 ロスカット104.400

買い103.700 ロスカット104.500 ←ここ抜けたらかなり危ないので即ロスカット推奨

欧州時間で上下した分はニューヨーク時間前に戻ることが最近多いので21時くらいまでは逆張りでエントリーしていって、21時以降はトレンドが形成されていた場合順張りでエントリーしていこうかと思います。

↓ドル円4時間足 103.600抜けたらやばそうなチャート形状・・・

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