12月21日為替考察

週明けでイギリスで新型コロナウイルスの変異がでた関係で再度外出禁止措置がとられたようですね。

その関係で週明けポンドは大きく窓をあけて、その後も窓を埋めることなく下落を続けています。

先週あけた窓を埋める勢いで下がってきているのでもしかしたら下の窓埋めするまで下がる可能性がありますね。

変異したコロナウイルスは現状見守る以外手立てがないらしくコロナの脅威はまだまだ続きそうです。

方やアメリカは12月の死者がこのままいくと7万超になるらしく、過去にベトナム戦争で犠牲になった方5万5千を軽く超える人数のようです。

ワクチンを接種することにより抗体ができれば感染拡大を防げるのかもしれませんが、実際どうなんですかね・・・。

あと日本の話で朝からツイッター内で盛り上がっているのは菅総理がドル円100円を割りそうになったら為替介入発言をしたみたいですね。

ドル円は100円付近まで落ちたら政府が買い支えてくれるからひたすら落ちたら買えば儲かるってことか!

とその時は思いましたが、ディーラーの方々の意見を見ると50億ドル介入したところで餌になるだけでストップロスを巻き込んで90円ぐらいまで逆に落ちるだけだとの意見も見受けられました。

ようするに、90円までは下落落ちがあるからそこを頭の片隅に入れながら取引しようね!ということだと思います。

ドル円考察

現状のドル円は朝方窓を開けた後、それを埋めた動きののち再度買いあがりました。

しかし需要勢の売りに押されて103.300を再度割ってきたものの再度買い戻され103.400付近の動きとなっております。

現状ポンド中心の値動きとなっているので、東京時間ドル円はこのあたりでレンジを展開すると予想します。

欧州時間で上値が伸びてきたら今週もたたいて売る形で引き続き良いと思っているので上がったところを戻り売りしていきたいですね。

売り 103.600 103.750 ロスカット104.070

買い 102.800 ロスカット102.500

102円台に入ってきたら現状は買ってもまだよさそうな気がします。

でも急激な下げも考えられますのでロットは少な目で、売りはそこそこ貼っても104円以上は現状戻りにくいと思いますので持ってたら戻る可能性が高いです。

でも104円抜けたらまだ上に飛び跳ねる可能性もありますのでロスカットはいれることをオススメします。

ドル円4時間足(現状斜めの下げトレンドは機能してそうな雰囲気)

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